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お肉屋さんが作る犬のおやつ、Lovelyboneができるまで

Lovelyboneは、名古屋市南区で牛肉・豚肉の加工と卸売を営む「株式会社守田ミート」が作っている犬のおやつです。

「どんな会社が作っているの?」「どうやって作っているの?」。愛犬が毎日口にするものだからこそ、作り手のことが気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、Lovelyboneを作っているお肉屋さん「守田ミート」のことと、おやつができるまでの工程を写真とあわせてご紹介します。

Lovelyboneのおやつ「国産牛アキレス」

Lovelyboneを作っているのは、名古屋のお肉屋さんです

1974年創業、牛肉・豚肉を扱い続けてきた「守田ミート」

守田ミートは、1974年に「守田精肉店」として創業しました。それから50年以上、国産の牛肉・豚肉の加工と卸売を続けています。

現在は年間で牛約1千頭、豚約5万頭を取り扱い、精肉店やスーパー、飲食店など約800社とお取引があります。神戸ビーフや松阪牛をはじめ、約30種類のブランド牛・ブランド豚も扱っています。

毎日たくさんのお肉と向き合っているお肉屋さんが、その経験を活かして手作りしているのがLovelyboneです。

食肉工場の中にある加工場で作っています

Lovelyboneのおやつは、守田ミートの工場内にある加工場で作っています。

守田ミートの本社工場は2016年に新しく建てられ、2018年には日本発の食品安全規格「JFS-B規格」の適合証明を取得しました。JFS-B規格は、食品の衛生管理の手法であるHACCP(ハサップ)の要求事項を含む規格です。

工場では、エアシャワーで作業着のほこりを落とし、アルコール消毒をしてから作業場に入ります。道具や作業着は洗浄室で高温洗浄・殺菌しています。食品を扱う工場としての衛生管理を、日々積み重ねています。

お肉を余すことなく活かしたい、という思い

守田ミートでは、牛や豚の「ほぼ全ての部位」を使っています。骨もラーメンスープのダシや犬のおやつになるため、捨てるところはほとんどありません。

お肉を部位ごとに分けると、骨や腱(スジ)、軟骨など、精肉としては店頭に並びにくい部分も出てきます。こうした部分を犬のおやつに加工して、お肉を無駄なく活かす。Lovelyboneには、そんな思いが込められています。

牛や豚を毎日扱うお肉屋さんだからこそ、アキレス、ナンコツ、ゲンコツ、フワ(肺)など、たくさんの部位をおやつにできます。現在は鶏も含めて35の部位のおやつを紹介しています。部位ごとの特徴は各商品の部位紹介のページでもご覧いただけます。

Lovelyboneのおやつができるまで

Lovelyboneのおやつは、次の5つの工程で作っています。

STEP1 すぐ隣の作業場で取れた、新鮮なお肉と骨を使います

守田ミートの工場内にあるLovelyboneの加工場

牛や豚を部位ごとに分ける作業風景

Lovelyboneの加工場のすぐ隣では、毎日たくさんの牛や豚を部位ごとに分けています。おやつに使うのは、その工場内で取れたばかりのお肉や骨です。

食肉工場の中でおやつを作っているので、取れたての素材をそのままおやつづくりに使えます。鮮度の良い骨は、きれいなピンク色をしています。

STEP2 骨のおやつは、大鍋で3〜4時間ボイルします

工場内で取れたばかりの新鮮な骨

骨のおやつは、大きな鍋で3〜4時間かけてじっくりボイルしてから、次の工程に進みます。

STEP3 余分な脂を取り除き、手作業でカットします

余分な脂を取り除き、手作業でカットする様子

素材は余分な脂を丁寧に取り除き、大きさを揃えてカットします。Lovelyboneのおやつは、毎日数種類ずつ手作りしています。

一度にたくさん作ることはできませんが、そのぶん一つひとつ手をかけて作ることを大切にしています。

STEP4 1日〜1週間以上かけて、じっくり乾燥させます

乾燥機に並べたおやつ

きれいに処理した素材は、しっかり洗った乾燥機に入れます。乾燥にかける時間はおやつによって異なり、1日から1週間以上かけてじっくり乾かします。

乾き具合は毎日チェックしていて、季節によって温度も調節しています。

STEP5 乾き具合を確かめて、袋に詰めたら完成です

乾燥具合を確かめて袋に詰めた完成品

最後にもう一度乾燥具合をチェックしてから袋に詰めて、Lovelyboneのおやつが出来上がります。

完全無添加・無着色・無香料で作っています

素材の色や香りをそのまま活かしたおやつ

Lovelyboneのおやつは、完全無添加・無着色・無香料で作っています。色や香りをつけていないので、お肉や骨そのものの色と香りのおやつです。

原料は国産のお肉を使っています(牛タン皮のみアメリカ産)。また、豚耳の毛は薬品を使わずに処理しています。

届いたおやつは、冷凍での保存がおすすめです

無添加で作っているため、届いたおやつは冷凍での保存がおすすめです。常温で置いておくと、カビが生えることがあります。解凍するときは、常温に置くか湯煎をしてください。

生の骨は、保管の状態によってにおいが出ることがあります。においが気になる場合は、乾燥タイプのおやつを選んでみてください。そのほかの疑問はよくある質問にまとめています。

まとめ:お肉屋さんが手間をかけて作る、Lovelyboneのおやつ

Lovelyboneのおやつ「国産牛しゃもじ」

Lovelyboneは、名古屋のお肉屋さん・守田ミートが、食肉工場の中にある加工場で一つひとつ手作りしている犬のおやつです。

  • 工場内で取れたばかりのお肉と骨を使っていること
  • 余分な脂を取り除き、1日〜1週間以上かけて乾燥させていること
  • 完全無添加・無着色・無香料で作っていること

毎日お肉を扱うお肉屋さんならではのおやつを、ぜひ愛犬と一緒に楽しんでみてください。

「どの部位を選べばいいかわからない」という方は、お肉屋さんが教える、愛犬に合うおやつの部位の選び方もあわせてご覧ください。

▶ Lovelyboneの商品一覧はこちら

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