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よくある質問 各商品の部位紹介


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お肉屋さんが教える、愛犬に合うおやつの部位の選び方

アキレス、ナンコツ、ゲンコツ、フワ……。犬のおやつには、お肉のいろいろな部位が使われています。Lovelyboneでも、牛・豚・鶏あわせて35の部位のおやつを紹介しています。

部位によって、硬さや食感、大きさはさまざまです。「種類が多くて、どれを選べばいいかわからない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、毎日牛や豚を部位ごとに分けているお肉屋さんの目線で、愛犬の好みや体格に合わせたおやつの選び方をご紹介します。

 

骨のおやつを噛む犬

部位によって、硬さも食感もこんなに違います

Lovelyboneのおやつは、大きく分けると次の4つのタイプがあります。

タイプ 主な部位 特徴
スジ系 アキレス、背筋、肉付きアキレス 弾力があり、噛みごたえがある
骨・軟骨系 ゲンコツ、バラ骨、しゃもじ、ナンコツ 硬さがあり、じっくりかじって楽しめる
お肉系 ジャーキー、干し肉、ささみ 赤身などのお肉を乾燥させたもの
内臓系 フワ(肺)、ホルモン フワのように食感の軽いものもある

また、商品ページには硬さの目安を★の数で載せています。たとえば「国産牛アキレス」は★★★☆☆です。選ぶときの参考にしてみてください。

【目的別】愛犬に合う部位の選び方

ここからは、愛犬の好みや体格に合わせて、おすすめの部位をご紹介します。

噛むのが大好きな子には「牛アキレス」「牛背筋」「豚しっぽ」

国産牛アキレス

国産牛アキレスは、国産牛のアキレスをじっくり乾燥させたおやつです。噛んでいるうちに柔らかくなっていくので、長く噛んで楽しめます。アキレスの商品は、当店のランキングでも上位に並んでいる定番のおやつです。

国産牛背筋は、アキレスとはひと味違った噛みごたえが特徴です。国産豚しっぽは硬めのおやつで、噛みごたえを楽しみたい子に向いています。

顎の力が弱い子には「おつまみアキレス」

「アキレスは好きだけど、太いものは噛みにくそう」という子には、国産牛おつまみアキレスがおすすめです。アキレスの細い部分だけを集めているので、顎の力が弱い子にも選びやすいおやつです。50gから購入できるので、お試しにも向いています。

骨のおやつが初めての子には「豚しゃもじ」

国産豚しゃもじ

骨のおやつを初めて試すなら、豚の肩甲骨を使った国産豚しゃもじから始めてみてください。牛の骨ほど硬くないので、骨のおやつデビューに向いています。

脂肪分の少ないおやつを選びたいときは「鶏ささみ」「チキンナゲット」「フワ」

国産鶏ささみジャーキーは、鶏肉の中でも脂肪が少なく、たんぱく質を多く含む「ささみ」を使ったおやつです。小型犬から大型犬まで、幅広いワンちゃんに選ばれています。

ザ・チキンナゲットは、鶏肉のミンチを手作業で成型した、鶏肉100%のナゲットです。国産豚フワや国産牛フワは、肺の部分を使ったおやつで、脂肪分が少なく、軽い食感です。

おやつの量や体重のことで気になることがある場合は、かかりつけの獣医師にご相談ください。

体の大きな子には「牛しゃもじ」、中型犬には「豚ゲンコツ」

国産牛しゃもじ

国産牛しゃもじは、牛の肩甲骨を使ったおやつです。大きな骨なので、大型犬にも見合うサイズです。中型犬には、豚の大腿骨を使った国産豚ゲンコツがおすすめです。

お肉の旨みを楽しんでほしい子には「肉付きアキレス」「豚旨みジャーキー」

国産牛肉付きアキレスは、細いアキレスにスネ肉が付いたまま乾燥させたおやつです。赤身のお肉の旨みと、アキレスの噛みごたえを一度に楽しめます。

国産豚旨みジャーキーは、豚のスネ肉を皮付きのまま使っているので、歯ごたえがあり旨みもしっかり感じられます。赤身だけを使った国産牛干し肉も、毎日のおやつに使いやすいお手軽サイズです。

お肉屋さんならではの「希少部位」もあります

Lovelyboneには、一頭から少ししか取れない部位のおやつもあります。

  • 国産牛膝ナンコツ:牛のひざの軟骨です。一頭から4個しか取れません。
  • 国産豚のどナンコツ:豚の喉まわりの軟骨で、お肉も適度に付いています。一頭からひとつしか取れない部位です。

毎日牛や豚を部位ごとに分けているお肉屋さんだからこそご用意できる部位です。数に限りがあり品切れになることもあるので、商品ページで在庫をご確認ください。

おやつをあげるときに気をつけたいこと

安心しておやつの時間を楽しんでもらうために、次のことに気をつけてください。

初めての部位は、そばで見守りながら

飼い主が犬におやつを手渡している様子

食べられる量や食べ方には個体差があります。初めての部位をあげるときは必ずそばで様子を見て、途中で取り上げるなどして量を調節してください。大きなまま飲み込もうとしているときも、無理をさせずに取り上げてください。

子犬には少しずつ

子犬が噛むタイプのおやつを食べている様子

子犬にもあげられますが、内臓がまだ弱いため、少量にしてください。

生のおやつは、慣れるまで加熱がおすすめ

生のおやつはそのままあげることもできますが、食べ慣れていない子は軟便になることがあります。初めてのときは加熱して、脂を落としてからあげるのがおすすめです。

床の汚れが気になるときと、保存のしかた

骨やお肉のおやつで床が汚れるのが気になる場合は、新聞紙の上であげてみてください。Lovelyboneのおやつは無添加で作っているので、保存は冷凍がおすすめです。そのほかの疑問はよくある質問にまとめています。

まとめ:迷ったら、いろいろな部位を少しずつ試してみてください

こんな子には おすすめの部位
噛むのが大好き 牛アキレス、牛背筋、豚しっぽ
顎の力が弱い おつまみアキレス
骨のおやつが初めて 豚しゃもじ
脂肪分の少ないおやつを選びたい 鶏ささみ、チキンナゲット、フワ
体が大きい 牛しゃもじ(大型犬)、豚ゲンコツ(中型犬)
お肉の旨みを楽しんでほしい 肉付きアキレス、豚旨みジャーキー、牛干し肉

好みは子によってさまざまです。少量のサイズから、いろいろな部位を試してみてください。

すべての部位の特徴は各商品の部位紹介のページで見られます。Lovelyboneのおやつがどのように作られているかは、お肉屋さんが作る犬のおやつ、Lovelyboneができるまででご紹介しています。

▶ Lovelyboneの商品一覧はこちら

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